なぜメダカ飼育で水面に油膜が張るのか?水質悪化?対処法は?

メダカ飼育

なぜメダカ飼育で水面に油膜が張るのか?水質悪化?対処法は?

メダカ飼育をしているとだいたい皆さん

油膜が水面に張ったことがあるのではないでしょうか?

私もメダカ飼育を始めたばかりの頃、

たぬ子
たぬ子

え。なにこれ?

油が浮いてる、どうしたらいいの?

っていうふうにパニックになったことを覚えています。

油膜が水面に張る原因と対処法を

書いていきたいと思います。

なぜメダカを飼育すると油膜が張るの?対処法

あの油膜はタンパク質の膜らしいです。

ではなぜタンパク質の膜ができるのでしょうか?

分解することのできないたんぱく質に

よってできるようです。

水面に張るたんぱく質の原因

餌のやりすぎ

餌をやりすぎるとメダカが食べ切ることが

出来なかった餌が腐敗して、

餌からたんぱく質がでることによって

水面に油膜ができます。

対処法

対処法はメダカがしっかり食べ切れる量の

餌をやることが大切です。

最低2〜3分で食べ切れる量を少量あげてください。

もちろん複数回にわけてあげてください。

私は30秒〜1分で食べ切れる量を

複数回に分けてあげています。

ポイントは、

一気に大量の餌をあげないことが大切です。

水質悪化に困っているのであれば、

水面に浮くタイプ餌(フレークタイプ)の方がおすすめです。

メダカは水面に浮いている餌のが良く食べます。

食べ残しがかなり減ります。

 



メダカの死骸を放置している

メダカの死骸を放置していると

メダカの死骸からたんぱく質がでて、

水面に油膜が張ることがあります。

またそのままにしておくと

水質悪化につながります。

対処法

メダカが死んでいたら、

すぐにスポイトで吸ったり、網で掬ったりして

メダカの死骸をとってあげることが大切です。

急激な水温上昇した場合

急激な水温上昇をすると、

水中の酸素量が減少します。

よってバクテリアが酸欠で死滅します。

夏場特に、水温上昇でバクテリア酸欠になり、

死んでしまうことがよくあります。

対処法

エアレーションの導入を考えよう。

エアレーションを導入すると、

水温上昇を抑えるどころか、

酸素を供給することができるので

酸欠対策につながります。

導入を検討してみましょう。

私がよく実践している対策

赤玉土を導入しよう

赤玉土を導入することで

バクテリアの住処を簡単に作ることができます。

それにより、有機物の分解を早めてくれるので

私はよく赤玉土をよく使用しています。

まとめ

私も実際油膜に悩んでいた時期がありました。

このような対策をとることで油膜も消えました。

ぜひ試してみてください。

たぬメダカでした。。。

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