秋はメダカ飼育しやすい?秋はどういうことを意識して飼育すれば良いのか

メダカ飼育

秋はメダカ飼育しやすい?秋はどういうことを意識して飼育すれば良いのか

夏とか冬って気温の変動がかなり大きいですよね?

秋はどういうことを意識してめだか飼育すればいいの?

皆さんこのようなことを思ったりしませんか?

私はかなり思いました。

特に夏にメダカが多く死んでしまった方など

特に秋はどうすれば良いのだろうと悩むと思います。

ではどのようなことを意識して

飼育をすれば良いのでしょうか?

台風対策をしよう

ポイントを書いておきます

容器にほんの少し隙間を開けて(浮かして)蓋をする

屋内に移動してあげる

オーバーフロー対策をしてあげましょう

詳しくは下の記事を見てみてください。

初心者必見、メダカが危ない!!緊急の大型台風/大雨に備えて対策しよう
初心者必見、メダカが危ない!!緊急の大型台風/大雨に備えて対策しようメダカ飼育を何年している方だと毎年体験しているものだと思いますが、初めてめだかを買って飼育している方は(屋外飼育の方は特に)え、来...



秋でも温度変化に気をつけよう

秋は過ごしやすい季節ですよね。

メダカにも言えることだと思います。

しかし10月11月の夜になると

夜はかなり温度が下がります。

しっかり水温が何度ぐらい変動するのか

しっかり日々観察をして、

水温を把握する必要があります。

おすすめの水温計です↓↓

冬越しの支度をする

メダカを屋外で飼われている方は

意識しないといけないのですが、

メダカは冬に冬眠をします。

冬眠するということは

冬眠期間は餌をまったく食べないということです。

(秋も夏みたいに活発に動かないので食べる量は減少)

冬眠期間前に冬越しできるように

栄養をつけなければいけません。

そのためメダカには栄養価の高い餌をやる必要があります。

逆に考えると栄養が行き渡っていないメダカ

(痩せ細ってしまっているメダカ)

は冬を越さず死んでしまうということです。

できるだけ大きな個体にしておきましょう。

冬越しさせるメダカに餌をやる回数

1日2回以上

食べ切れる量を複数に分けてあげる

陽が当たっている時間帯(活発に動ける時間)

ここで重要なのが、

メダカの食べれる分だけの餌をちゃんとやる

という点です。

食べれらない分までやってしまうと

そこに溜まった残り餌が腐敗して水質悪化に

繋がってしまいます。

かなり注意が必要です。

水質悪化を招きにくいフレークタイプがおすすめ↓↓

まとめ

夏や冬の飼育の記事はかなり多く見かけますが、

比較的飼いやすい春や秋の記事はあまり見かけないので書いてみました。

参考になれば嬉しいです。

たぬメダカでした。。。

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